今日はピラティスの想い出訓練に行ってきました

スタミナの減衰の見かけの変遷が気になるこの頃。つぎつぎ暑くなって、デイリー薄着なので、ともかく見かけは大事です。
けれど荒々しい運動はこういう暑い内輪、僅か遠慮したい感想だったのですが、現在身近に求められた「ピラティス」は正に良さそう。スタンダードマットの上で行なう運動で、走ったり飛んだりというすごい動きは薄いということですし、インナーマッスルを鍛え上げるという話は、ヨガより見かけを良くするのに威力がありそうな感じがします。
そこで今日は、その「ピラティス」のチャレンジに行ってきました。各種ピラティス・スタジオがあるのはインターネットで調べていましたが、仮に伺うなら近所のアトリエが良いかと願い、駅舎とマンションの間に生じるアトリエを選びました。師範ひとりのちっちゃなピラティス・スタジオで、他に舞踊の特訓もやる会社でした。何やらピラティスは舞踊とか公演の演技倍増にも効果があるそうです。
呼吸の批判とストレッチングが最初にあって、その後、本当に腹筋。人体をねじったり、足をぐるぐる回したりしました。でもどの運動も、割とさっぱり終わって、アッという間に次の動きになるので、いまいちなんともという感じはなかったのですが、半くらい過ぎてから次第に人体があたたまってきた感じで汗ばんできました。脇専用で足を上下したり、うつ伏せで右腕をバタバタ取り回したりは、正直言ってちょいひどいなと感じましたが、ぽっきりそのすぐ後に終わりました。
終了後は、人体がすっきりした感触でした。ちょこっと可愛らしくわからなくて、混乱した会社もあったけれど、何だか良い感じ。積み重ねるかどうかは、まだまだ決めていませんが、今行ったアトリエは毎回に仲間入りオーケーという会社だったので、一層来週も予約してきました。http://www.igroupcal.com/musee-hige/

横浜の病院の88歳入院患者の点滴異物混入事件は老人に対する一種のテロではないだろうか

先週横浜の病院で88歳の老人の点滴に異物を混ぜて殺害するという事件が起きました。
まだ犯人も動機もわかっていませんが、この事件は老人に対する一種のテロなのではないか、と思います。少し考えすぎかもしれませんが。
ついこの間敬老の日を迎えましたが、日本の高齢者は3000万人以上にも及ぶといいます。
改めてみるとすさまじい数だと思います。
その高齢者を支える社会保障費が膨らみ続けているため、これまで40歳以上の人から徴収されていた介護保険料をこれからは働く人全員から徴収しよう、という議論がはじまったというニュースがありました。
今の若者は雇用の不安定化や長時間労働、非正規労働者の増加によってお金がない人が思ったより多く、さらにその上介護保険料まで引かれるとなると完全に増税ということになります。
そしてその増税による恩恵は若者には実質的にはありません。
(これがたとえば国民健康保険だったら払った保険料で自分が病院にかかったとき負担が3割ですむ、というふうに分かりやすいのですが)
こうして老人のための増税がさらに増えていくと自分にはなんのメリットもないのになんで税金ばっかり上がるんだという若者の不満が溜まっていきます。
ネットにも老人ばかりをなぜ優遇するんだという言説があちこちに渦巻いています。
そういった情報に何度も接触した末に憎しみをつのらせた若者が老人を襲撃する・・・というケースも今後はありえるかもしれません。
今回の事件の犯人はまだ捕まっておらず、動機が老人に対する恨みだったのかもまだわかっていません。
しかし、これからはこういった動機で若者が老人を襲撃する事件も少しずつ増えていくかもしれません。
犯人が早く逮捕されて今回の犯行の動機が解明されることを強く望みます。脱毛ラボ 無料カウンセリング