今日はピラティスの想い出訓練に行ってきました

スタミナの減衰の見かけの変遷が気になるこの頃。つぎつぎ暑くなって、デイリー薄着なので、ともかく見かけは大事です。
けれど荒々しい運動はこういう暑い内輪、僅か遠慮したい感想だったのですが、現在身近に求められた「ピラティス」は正に良さそう。スタンダードマットの上で行なう運動で、走ったり飛んだりというすごい動きは薄いということですし、インナーマッスルを鍛え上げるという話は、ヨガより見かけを良くするのに威力がありそうな感じがします。
そこで今日は、その「ピラティス」のチャレンジに行ってきました。各種ピラティス・スタジオがあるのはインターネットで調べていましたが、仮に伺うなら近所のアトリエが良いかと願い、駅舎とマンションの間に生じるアトリエを選びました。師範ひとりのちっちゃなピラティス・スタジオで、他に舞踊の特訓もやる会社でした。何やらピラティスは舞踊とか公演の演技倍増にも効果があるそうです。
呼吸の批判とストレッチングが最初にあって、その後、本当に腹筋。人体をねじったり、足をぐるぐる回したりしました。でもどの運動も、割とさっぱり終わって、アッという間に次の動きになるので、いまいちなんともという感じはなかったのですが、半くらい過ぎてから次第に人体があたたまってきた感じで汗ばんできました。脇専用で足を上下したり、うつ伏せで右腕をバタバタ取り回したりは、正直言ってちょいひどいなと感じましたが、ぽっきりそのすぐ後に終わりました。
終了後は、人体がすっきりした感触でした。ちょこっと可愛らしくわからなくて、混乱した会社もあったけれど、何だか良い感じ。積み重ねるかどうかは、まだまだ決めていませんが、今行ったアトリエは毎回に仲間入りオーケーという会社だったので、一層来週も予約してきました。http://www.igroupcal.com/musee-hige/